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    <title>主の本音</title>
    <link>http://sennokippou.com/blog/</link>
    <description>焼肉ダイニング千乃房・中国料理春陽楼の主が本音を綴ります。</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>主の本音</title>
      <link>http://sennokippou.com/blog/</link>
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    <item>
 <title>秋の茶会　点心弁当　２０１０年１１月１４日</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=158</link>
<description><![CDATA[今年も石州流（井伊直弼が嗜んだ）一会流の茶会の点心をつくらせていただくことができました。大変名誉なことと心から感謝をしております。お茶席での点心ですから、細心の注意が必要でした。また、ご指名を頂いた家元に恥をかかすことなく、招かれたお客さんにも喜んで頂だけるよう調整をさせていただきました。今年は５寸角の二段重を使わせていただきました。お茶席の点心ですから、当然のことながら季節感を大切にし、やできうる限り質素を旨に・・・。毎年のコトながら、茶懐石の勉強のし直しです。千乃吉ぽうでは、あらゆる食事の場面にでもお応えできるように・・・。毎日、誠実に調理に取り組んでおります。<br />
<a href="./?imagepopup=2/20101119-1290169985.gif&amp;width=440&amp;height=293&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=440,height=293');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=440&amp;h=293&amp;p=2/20101119-1290169985.gif" width="440" height="293" class="thumbnail" alt="null" /></a>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=158</comments>
 <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 21:39:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>歳をとると涙腺が弱くなる？！</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=156</link>
<description><![CDATA[最近テレビでドラマやドキュメンタリー等を見ていて、また本を読んでいても、悲しい場面では涙を堪えたり、もっと悲しい場面では声を殺しながら嗚咽して泣くことがある。妻に気付かれないようにしているが・・・。しかし彼女は私が涙ぐんでいることを百も承知。<br />
よく昔から、”歳をとると涙腺が弱くなって涙もろくなる”といわれます。　これに反論！<br />
私はそうではないと思う。歳を重ね、人生経験を多く踏んできたから、人の悲しみや痛みが一層理解でき、共感ができるからだと思うのです。年老いたから、神経等の器官が麻痺していくことではない。数多くの経験値から想像できる素晴らしい、また人間らしい感情なのです。<br />
私はひとりでそう思い込み、堂々と悲しいときには涙し、楽しいときには大声で笑いたいと思うのです。<br />
こんなことを思うのも、年老いたからでしょうか？]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=156</comments>
 <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 15:48:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>部下に”まかせる”　上司から”まかされる”とは・・・</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=148</link>
<description><![CDATA[とかく世間や会社では、このようなことは多く聞き、また議論の対象や経営コンサルタントと名の付く人のセミナーのテーマになっていることが多くあります。<br />
私はこう思うのです。<br />
上司が部下に仕事を任せる時には、まずその部下は「任される条件」を平均点以上持っているのです。任せる条件と任される条件が二つの面があります。任せる条件は、その部下と”相性がいい”とか”自分（上司）の考え方や性格をよく理解している”ということが前提になります。仕事がよくできてもその条件をクリアしていなければ、任されるは少ないでしょう。逆な言い方をすれば、仕事がよくできている人はその条件を満たしているからでしょう。また任せた時、その上司は遠くから部下の行動を見守ることが必要な仕事です。見守っていなければ無責任・放任というカタチになり、悪い結果になれば部下を叱ったり、責任を押し付けることになってしまいます。もう一方で、任された部下の条件には、次のようなことを守ることが必要です。任されたから、自分の思うように仕事を進めていいのでは決してありません。信頼関係を続けるためにも、その都度の報告や相談、最後の決済時には、判断を仰ぐことが必ず必要になってきます。<br />
むつかしいですね～。<br />
でも答えはいつも簡単。よい人間関係が築こうという思いや行動ができれば、そんなことは日常なんですから・・・。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=148</comments>
 <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 15:37:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>頑張れ！民主党</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=142</link>
<description><![CDATA[政権が交代した。今までに無いほどの改革が進められようとしている。めまぐるしいほどの時事がテレビや新聞等で報道されています。確かに、期半ばにある事業には歪が生じているのは事実だ。～～～現時点にとっては、難しい判断だろう。しかし、将来・未来を見据えたときには、どちらが正しいのだろう。私たちの生きているときの問題で解決できればいいが・・・。そんな悠長な日本でもなさそうなことは、理解できる。<br />
私たち事業を営んでいるものにとっても、同じことが言える。財布には限界がある。改革を進めようとすると、過去を否定しなくてはできない。優先順位は何からなのか？<br />
批判をしてきた政党が、責任政党として、国政をとる。実行できなければ、また国民の審判が下る。官僚だけが決して悪いのではないだろう。その仕組みを作ってきた過去の与党にも大きな責任があるはず。少し自民党は下野した分、反省と懺悔が必要かもしれない。<br />
支配力を保とうとする個人の政治家こそが、悪の根源かもしれないな～。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=142</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Nov 2009 16:02:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>３月３日雛祭り　～～～母の愛～～～</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=132</link>
<description><![CDATA[昨年から来年の３月まで、彦根市では”井伊直弼と開国１５０年祭”事業が開催されており、お蔭様で県内外から多くのお客様で賑わっております。この時期、地元商店街では２月７日から３月３日まで”城下町の雛と雛道具展”が各商店街のあちこちでウインドウギャラリーとして飾り付けられております。是非ご覧下さい。<br />
とりわけお奨めは、四番町スクエアの「蒲鉾の小牧」のお店です。色々な美味しい蒲鉾が売られている店内に、決して大きくないスペースですが、可愛い手作りの木目込みの雛飾りが所狭しと鎮座されております。<br />
まっ！ものの見事です！普段、あまり気に留めない地元商店街のディスプレイですが、店長（女性）から「チョッと見て行ってくれる？」と声をかけられ、外から少し覗き込んでいると、「これ、全部うちのお母ちゃんの！」と。～～～どこかで借りてきたのか、買ってきた雛飾りと思っていたら、大きな間違い。～～～思わず店内で、直見。<br />
すると彼女から、「この正面の一番の大きな雛飾り（１５人官女付き）は、私が高校に受かった年に初めて作ってくれたやつ。」・・・そのお雛さんの台座の裏には”○○ちゃん、高校入学おめでとう。”と記されているそうです。～～～それから５年おきぐらいに、お母さんは娘に作り、飾ってくれたそうです。<br />
本当に、目に入りそうなくらいの小さな雛道具も、全部母親の愛情。そのお母さんの御年は７５歳だそうです。まだまだ現役で、他の木目込みも作り続けられているそうです。～～～何体の女雛･男雛さまを作られたのでしょうか？創作にかけた時間とその細かな作業は、正に愛情そのもの！　正面には、お内裏様とお姫様の軸が掛けられてありました。「本物じゃないけど・・・、知っている人にコピーしてもらったの。」その軸は、実家のおばあちゃんがその母親に買ってあげたそうです。驚くことに、その軸の裏には”明治３９年　京都　何がしと・・・”写真をよく見ていただくと判ると思いますが、男雛が右で女雛が左に並んでいます。つまり、京都飾りになっております。おばあちゃんの家は敦賀だそうですから、その当時電車の無い時代ですから、どのようにして京都まで上られたのか？大きな疑問です。歩いて？舟？　とにかく、この事実も大きな愛情の証。<br />
上から飾ってある吊るし物（？）も、全て手作り！親の愛と言うか母親の愛って言うか、海よりも深く空よりも広いと言うことを目の前にした感動でした。<br />
是非、３月３日までにご覧にお越し下さい。３日の夜にはどうしても片付けるそうです。必見の価値ありですよ。<br />
裏話をすると、彼女はまだ独身です。誰か～、良い人いない？<br />
<a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695987.JPG&amp;width=314&amp;height=235&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=314,height=235');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=314&amp;h=235&amp;p=2/20090215-1234695987.JPG" width="314" height="235" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695969.JPG&amp;width=314&amp;height=235&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=314,height=235');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=314&amp;h=235&amp;p=2/20090215-1234695969.JPG" width="314" height="235" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695956.JPG&amp;width=314&amp;height=235&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=314,height=235');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=314&amp;h=235&amp;p=2/20090215-1234695956.JPG" width="314" height="235" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695942.JPG&amp;width=314&amp;height=235&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=314,height=235');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=314&amp;h=235&amp;p=2/20090215-1234695942.JPG" width="314" height="235" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695929.JPG&amp;width=314&amp;height=235&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=314,height=235');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=314&amp;h=235&amp;p=2/20090215-1234695929.JPG" width="314" height="235" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695920.JPG&amp;width=235&amp;height=314&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=235,height=314');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=235&amp;h=314&amp;p=2/20090215-1234695920.JPG" width="235" height="314" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695911.JPG&amp;width=314&amp;height=235&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=314,height=235');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=314&amp;h=235&amp;p=2/20090215-1234695911.JPG" width="314" height="235" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695901.JPG&amp;width=314&amp;height=235&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=314,height=235');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=314&amp;h=235&amp;p=2/20090215-1234695901.JPG" width="314" height="235" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695891.JPG&amp;width=235&amp;height=314&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=235,height=314');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=235&amp;h=314&amp;p=2/20090215-1234695891.JPG" width="235" height="314" class="thumbnail" alt="null" /></a><a href="./?imagepopup=2/20090215-1234695878.JPG&amp;width=314&amp;height=235&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=314,height=235');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=314&amp;h=235&amp;p=2/20090215-1234695878.JPG" width="314" height="235" class="thumbnail" alt="null" /></a><br />
*雑学*<br />
古来京では、向かって左側に女雛、右側に男雛を飾っていました。<br />
ところが、昭和３年に昭和天皇がご即位の大礼の際、天皇の玉座の左手に皇后様の御席が設けられました。<br />
関東ではこの時以来、お内裏様の飾り方を、向かって左に男雛を、右側に女雛を飾るようになりました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=132</comments>
 <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 19:03:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>官僚の天下りと渡り・・・</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=129</link>
<description><![CDATA[　公務員改革と行政改革。表裏一体の問題ですね。<br />
ここ頻繁に”天下り”と”渡り”問題がメディアを賑わし、定年後の一個人の身の処し方に、とやかく議論が沸き起こっています。確かに、定年後の心配をせずに、まして以上の所得まで確保される、院政には大きな問題があると思います。しかもその組織は、公益法人で国民の税金を投入された補助金で賄われているからです。<br />
　今どこの都市でも、市有財産や施設は、”指定管理者制度”という名目の下に民間に運営委譲が行われ、過去のような無駄な補助金が縮小されていっております。地方では改革が進みつつありますが、当の中央官僚や行政府では遅々と「権益」の保護と確保に躍起になっているのが、不思議な現象です。<br />
　”天下り”と”渡り”の本質ですが、私は基本的にはＯＫです。なぜなら、定年後に積み重ねてきた有益な経験知を生かすことは、社会にとってまだまだ必要と思うからです。誰しもが、定年を迎えれば同じことを思うのではないでしょうか？<br />
　問題なのは、そのＯＢの院政と年収にあるのではないでしょうか？米国の自動車産業の大手が死活問題で国から再生のための税金の投入を願い出ているときに、ＧＭの経営最高顧問は自家用のジェット機でワシントンにまで飛ばしました。しかもその経営者の年収はとてつもなく取り続けていたそうです。大統領からの通達で政府は、年収制限をかけました。～～～当たり前のことです。<br />
日本でもそのような仕組みを考えれば、いいことなのではないでしょうか？<br />
彼らは確かに、人一倍の努力を積み勉強と学習をしながら、国家の中枢で私たちの知らない知識と知恵を学んできました。その経験知は、一企業にとって必要であれば、定年後であっても還元すべきです。企業社会にとっても有益な知恵は、利益誘導に結びつく大切なものです。<br />
　ただ、一企業の有益性が社会悪を生んではならないことを、制度として戒めることを考えるべきでしょう。<br />
間違ってはいないと思うのですが・・・。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=129</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 19:43:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>不景気風が蔓延する中で・・・</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=124</link>
<description><![CDATA[生き方や常識の道徳観が微妙にずれてきているように思えます。・・・そう思うのは私だけでしょうか？経済発展を遂げ、福祉の充実や社会の整備が欧米並みになってきたのも、「追いつけ追い越せ・・・」という姿勢が日本人の気質に都合が良かったのも事実でしょうが・・・。あまりにも”日本人らしいところ”を置き忘れてきたように思えてなりません。質素倹約・陰徳を積む・村社会の秩序・家督制度・男女間の区別・感謝と義務～～～。<br />
あまりにも経済だけが台頭してしまうと、資本の「豊かさの価値観」だけが優先されてしまいがちにます。私たち事業を営む者にとっても、効率が先行し、効果を後手にまわしてしまうという悪い結果になってしまいます。常に、気をつけなければならないと戒めております。<br />
話を戻すと、今日本は豊かになり過ぎ、あまりにも個人の権利と自由が横行している現象が起きているように感じます。<br />
不景気による業績改善のために、非正規社員、派遣社員、フリーター等の人達の雇用と解約問題。富士通さんは正規社員との労働時間をワークシェアすると発表されました。正規社員は、痛み分けを被ったのではないか？と、私なりに疑問視が残ります。会社の存亡をかけた判断にもかかわらず、どこか悪戯に社会正義をかざし、個人の権利を主張することによって、世論を味方につける。マスコミの報道にもいささか問題があるように思えてなりません。会社が倒産すれば、それ以上の数で痛みが社会に出ることが知らされないのは何故なんでしょうか？<br />
テレビの報道で、派遣村に居るひとがインタビューされていて、「今、全財産はこれだけです。」と手のひらの２00円が妙に印象的でした。確かに、可愛そうに、気の毒だな～、とも思いましたが、何故そこまで遣ってきたのか？～～～その日暮しの生活しか考えていなかったのではないでしょうか。不安な毎日を送っていたのなら、もっと以前から予防線が張れたはずなのに・・・。<br />
知り合いの警備会社の役員の方が、「（失業者問題は）私たちにとって最大のチャンスだと思っています。」と言われ、続けて「いままで、いい人材が採れませんでしたから・・・。」～～～「でも、応募はありません。」<br />
どこか間違っていないでしょうか？<br />
権利と自由。働く権利よりも働く義務が、選択の自由よりも拘束と自立が必要なのではないでしょうか？<br />
連続するタクシー強盗殺人事件・・・、たかが何万円かで人を殺めてしまう。その何万円で何時まで生活できるのでしょうか？またその日暮し？<br />
逮捕されてみると”無職”。<br />
職を持たないと、人間まで堕落してしまうのではないだろうか？]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=124</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 13:05:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>茶懐石の本膳から学ぶ</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=114</link>
<description><![CDATA[今日、石州流（井伊直弼が好み嗜んだ武家流の茶道）一會流の茶会があり、本膳の懐石料理をケータリングという形でお出しさせていただく機会を頂きました。大変勉強になりました。<br />
師を正客として招いての茶会のため、当家の主人の力の入れようは真剣そのものでした。文献「茶湯一会集」を復習方々深く読み返し、またインターネット等でも情報を取られ、より詳しく勉強をなさっていました。<br />
茶室に手を入れられ、磨き込み、寄付きの席の軸の選定から、庭木の手入れや水打ち、茶道具は当然のことながら、微にいり細にいり、神経の研ぎ澄ましには、凄さと鋭さを感じました。茶会の一時をもてなす主人の”一期一会”を正に肌で感じ取る体験が出来ました。<br />
和食の懐石料理ならともかく、本膳の茶懐石・・・。しかも色々な流派がある中でも武家流の茶法。・・・お教えを頂きながらも、私も現役の料理の職業人。知らぬことは勉強と思い、負けじと勉強させていただきました。・・・<br />
飯は横一文字に、ひと口で食べられる量（三度の飯次があるため）を軽く握り、お出しする。　何故、軽く握るのか？　それは、客が器を汚さずに主人に返せることの気遣いから。～～～向付（今回は刺身にさせていただきました。）は、全てに異なる味付けを施し、覘（のぞ）きと刺身醤油は使いませんでした。　何故？　それは”食べられないものは付けない、食べ切れないものや量はのせない。”という基本があるからでした。もし、醤油が残れば、客人は飲み干さなければ、失礼になってしまいます。全ての器は、美しく食べ切って、主人に返す礼儀があるからです。天然の平目は前日に昆布締めにし、鯖は酢で締め、鮪はその日に割り醤油で塗し、醤油汚しに・・・。<br />
料理は質素で、地産地消が旨。素材は地物を優先し、料理の水は全て醒ヶ井の湧水で賄いました。<br />
文章では表現できないくらいの、勉強と体験でした。<br />
明日の器引きで、主人にお会いするのが心配です。<br />
<a href="./?imagepopup=2/20081130-1228026076.JPG&amp;width=2592&amp;height=1944&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=800,height=600');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=440&amp;h=330&amp;p=2/20081130-1228026076.JPG" width="440" height="330" class="thumbnail" alt="null" /></a><br />
<a href="./?imagepopup=2/20081130-1228026095.JPG&amp;width=2592&amp;height=1944&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=800,height=600');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=440&amp;h=330&amp;p=2/20081130-1228026095.JPG" width="440" height="330" class="thumbnail" alt="null" /></a><br />
<a href="./?imagepopup=2/20081130-1228026114.JPG&amp;width=2592&amp;height=1944&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=800,height=600');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=440&amp;h=330&amp;p=2/20081130-1228026114.JPG" width="440" height="330" class="thumbnail" alt="null" /></a><br />
<a href="./?imagepopup=2/20081130-1228026129.JPG&amp;width=2592&amp;height=1944&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,width=800,height=600');return false;" ><img src="http://sennokippou.com/cms/action.php?action=plugin&amp;name=Thumbnail&amp;w=440&amp;h=330&amp;p=2/20081130-1228026129.JPG" width="440" height="330" class="thumbnail" alt="null" /></a>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=114</comments>
 <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 15:19:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>菓匠　たねやのファンづくり　に見習う</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=112</link>
<description><![CDATA[私のところのスタッフの実体験談。<br />
彼女は大変な韓流ファン。お友達が宇治から5人と彦根のひとり、計6人で僅かな時間の再会に、お茶を彦根で飲みたいと言われたので”たねや”を紹介したそうです。あいにく彼女は参加できなかったようですが・・・。その時のことです。彼女が話してくれました。<br />
たねやの喫茶のメニューにはケーキセットがあり、珈琲（もしくはソフトドリンク）と小さなケーキが2個付いているそうです。お友達は賢い熟女ですから、3人がケーキセットと他の3人は珈琲だけを頼まれ、仲良くケーキを1個ずつ分けて、楽しいひと時を過ごされたそうです。<br />
たねやに来店されたとき、時間があまり無いので、喫茶の女性スタッフに<br />
「彦根駅に○時○分の電車に乗りたいので、間に合うようにタクシーを2台お願いします。」と頼まれたそうです。<br />
楽しいひと時が過ぎ、慌ててタクシーに乗り込み、お互いが2台のタクシーに分乗し、タクシー代を1000円ずつ握り締め、彦根駅の到着しました。<br />
「おいくらですか？」とタクシーの運転手に尋ねたところ・・・<br />
「たねやさんから、戴いております。」とのこと。お友達は帰路の電車の中、たねやの話で持ちきりでした。<br />
そして紹介をした彼女に電話が入り、「どうもありがとう。・・・・・もうわたしら、たねやのファンになったわ！」「今度も彦根に行ったら、絶対たねやに行くからね！」と。<br />
<br />
私は商売柄、悲しい性（さが）ですがその原価計算をしてしまいました。<br />
2台のタクシー代を会社が払っても、割が合わない話。<br />
喫茶で大きなお金を使ったわけでもなく、おみやげ物を買ったでもなく・・・。<br />
彦根駅への片道のタクシー代が近くても800円したところで、1600円の出費。<br />
？？？<br />
しかし、たねやさんはその僅かな、割に合わない1600円で6人、彼女も含めると7人の生涯にわたる”たねやのファン”を獲得したのです。恐るべき教訓でした。<br />
たねやには、そのようなマニュアルがあるのでしょうか？<br />
そしてそのことを、あたかも自然に気遣いされたその女性スタッフも素晴らしいと感心をさせられました。なかなか出来ないことです。<br />
私ならどうしただろうか？おそらく　　「どうぞお気をつけてお帰り下さい。本日は遠方からお越しいただき大変ありがとうございました。」「タクシーは手前共が手配させていただきました。」と、何気にタクシー代をお出ししましたよ、言っていそうです。<br />
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このことを毎月の給与袋の中のメッセージの書き込みました。<br />
私たちも、お客様のことを第一に考え行動しようと。<br />
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このことを書き込んでいる私も、もう”たねやのファン”です。このような口コミがたねやを揺るぎない会社にしているのでしょう。<br />
たいへん勉強になりました。たねやさん、ありがとう。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=112</comments>
 <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 09:51:04 +0900</pubDate>
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 <title>胎盤の摩訶不思議・・・</title>
 <link>http://sennokippou.com/blog/?itemid=105</link>
<description><![CDATA[私事で恐縮ですが、先日娘に二人目の子供が産まれました。本人は当初から普通分娩を望み、ひとり目もふたり目も助産院でお世話になりました。普段は頼りない子供と思っていましたが、何とたくましいな～とさえ感じました。<br />
ひとり目のときのことです。<br />
家内も娘の亭主も出産に立ち会うことができ、無事、健康な子供（孫）を授かることができました。私は立ち会ってもいませんし、普通分娩がどのようなことかは知りませんが、産まれてきた時、子供にはまったく血が付いていない状態だったそうです。家内もびっくりしていましたから、それが普通分娩の特徴でいいところなのでしょう。そしてその次の瞬間、子供の後から出てきた胎盤（家内が言うにはそれも全く美しく、血が少しも付いていない状態）を１センチ程度の角切りにされ、「・・・・・・・、お母さん、食べてみますか？」　娘も娘の亭主も何の抵抗もなしに口に入れ、家内はまたびっくりして、あれよあれよと思っている矢先、「おばあちゃんも食べてみますか？」と言われ、娘や娘の亭主の前で自分だけ”要りません”とも言えず、可愛い孫のこと、思い切って食べたそうです。そのときの感想は・・・、「無臭でさっぱり？あっさり？　普通に食べられた。」でした。聞いた私のほうが卒倒しそうでした。その事実を、親しい周囲の人に話してみると、「え～！？」とか「ウソ～！？」とかひどい表現だと「ぎゃ～！」でしたが、でもなかには「へぇ～なるほどね！」とか「知ってるよ。」と言う人もいました。<br />
ふたり目が産まれたことによって、この胎盤のことを調べてみました。<br />
最近の若い女性たちの間では、普通分娩で出産する傾向が多くなってきていて、またヒト胎盤をエキス化して注射剤にしたものが肝臓病や婦人科疾患の治療を目的としていることや、実際にはアンチ・エイジングというような美容目的や健康目的にこれを使用するケースが多くなってきている事実のあるからでしょう。<br />
＝”健康に良いと考えて、産婦自身や家族が産後に胎盤を食べる胎盤食の文化が世界各地で見られる。生食であったり簡単な調理をしたり様々である”（抜粋：文）＝とも書かれていました。　一方ではやはり敬遠する動きも強いようです。<br />
良い悪いは別としても、家族のつながりは間違いなく強くなるでしょう。そして別な表現をすれば生命の輪廻転生かも知れない。新たな命の誕生や、生命の連続は私たちを摩訶不思議な世界に導いているのではないでしょうか。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://sennokippou.com/blog/?itemid=105</comments>
 <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:57:57 +0900</pubDate>
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